施術について

仕事の愚痴を言うくらいなら今すぐ仕事辞めた方が良い理由

皆さんはいつも何を思って仕事をしていますか?

個人で経営されている方は会社の売り上げ?個人の売り上げ?数字?従業員のこと?

雇われている方は、上司の顔色?数字?同僚との人間関係?

個人でされている方は、何かしらの改善策をうてばいいのですが、どこかの会社にお勤めの方は、自分の意見が通らなかったり、やりたいことができず、ストレスがたまりすぎて会社の愚痴ばかり言っているのではないでしょうか。

そんな愚痴ばかりのあなたに言えることは、自分のやりたいことがやれなくて愚痴るくらいなら、

「今すぐ会社やめて来いよ!」

ということです。

少しイラッとしたかもしれませんが詳しく解説していきましょう。

上司や会社を変えようとしても時間の無駄

自分のやりたいことができなくて会社が嫌い。

自分の意見が通らなくて会社が嫌い。

数字のことばかり言われて上司が嫌い。

働き始めたはいいけど働く前のイメージと違った。

労働条件が悪すぎる。

だけど・・・

今仕事辞めたら生活できなくなるから仕事は辞められない。

じゃあ、そんな働きにくい会社をいい方に変えていくしかない!

と思っている人結構いると思います。

でも絶対無理。ドラマの見過ぎです。

社会はそんなに甘くありません。

それができるのは、かなりいい上司や会社に恵まれた場合です。

ほとんどの会社はそんなことはできません。

企業の組織に属せば、やりたいことを抑えつけられ、個性を捨てて会社のコマとなって働かなければいけないし、

零細企業や個人経営のところでは、トップダウン式で下っ端に発言権は皆無です。

上司や会社を変えようとするくらいなら、自分の理想の会社を自分で作った方が100倍楽です。

あなたの時間と引き換えに賃金が支払われている。

とはいえ、雇われて仕事をしていれば毎月決まった日にちに給料が振り込まれます。

しかし、忘れてはいけないのは、あなたの知識や技術に対してお給料が払われているわけではありません。

1ヶ月あなたが毎日出勤して、拘束されている時間に対してお給料が払われているのです。

もしあなたが、今の職場はたくさんの経験をつまるからいい。とか、

類い希なる技術を学ぶため、など、しっかりと得たいものがあって働いているのであればとてもいいことです。仕事を辞める必要はないと思います。

しかし、今働いている職場で得るものがなく、ただお給料のためだけに働き、職場に不満があるのであれば今すぐやめても問題ないと思います。

得るものがある、この技術だけは必ずマスターしたい!何かがある場合は、それをしっかり身につけるために我慢して働きましょう。

あなたは会社のコマの一つでしかない。いつでも交換可能。

多くの経営者は、安い給料で文句も言わず黙々といい仕事をしてくれる人間を探しています。

あなたが今までどんな勉強をしてきたのか、技術云々ではないのです。

いかに会社のマニュアル通りやれる人間かどうか。を見ています。

要は会社に染まってくれるかどうかです。

マニュアル通りにできない人間、自分に刃向かってくるものは邪魔でしかありません。

文句があるならやめたらいいよという社員のことを一切考えていないスタンスのところも未だに存在します。

会社において、あなたは一つのコマにすぎず、代わりは山ほどいるのです。

だから文句を言ったところであまり意味がないどころか、

評価が悪くなって会社にいずらくなってしまう危険さえあります。

自分のやりたいことはなんなのか?

会社の色に染まってしまって、今の仕事を志した頃の純粋な夢や目標を忘れてしまってはいませんか?

朝から晩まで職場に拘束されて、同じ仕事を繰り返し続ける毎日を送っていませんか?

昔なろうと思っていた大人になれていますか?

今一度、あなたの夢、やりたいこと、目標を紙に書き出してみてください。

それを実現するためには、今の環境で大丈夫ですか?

今からでも遅くはありません。

私は尊敬する師匠の元で技術を磨き、もっといろいろな患者をみたいと思い整形外科で働きました。

しかし、個性を捨てて自分のやりたい治療ができないこと、自分の時間がないことがとても嫌で、すぐに整形外科をやめて開業。

今思えば、その決断も自分のやりたいこと、自分の理想の治療家像、夢があったからこそできた決断だと思います。

開業してからは誰からも文句を言われず自分のペースで仕事もできる上に、時間に余裕ができたので心穏やかに仕事ができるようになりました。

その結果、技術の追求、自分のやりたいことができ、理想の治療家に近づけていると思います。

だから間違いなく言えます。

「夢を実現するためには、すぐに無駄な職場は辞めるべき。」

リスクは逃げるものではない。

開業するとなると、借金というリスクを負わなければいけないというイメージが先行してしまいます。

そのため、リスクを負ってまで開業したくないと考える人がほとんどです。

今現在毎月決まった日に給料が振り込まれている人は特にそう思うでしょう。

でも、終身雇用なんて期待できないこの時代、

高いお金を払て大学に通い、資格を取ったのにも関わらず、月20~30万ほどの給料で一生雇われることの方がリスクとは思いませんか?

私の整形外科時代は、

朝7時に家を出て8時までにタイムカードを押して掃除をして、個性を捨てて仕事をして、13時にタイムカードを切って休憩して、15時にまたタイムカードを押して20時まで仕事をする。

帰りは毎日9時前。

拘束時間は12時間を超えています。自分の時間なんてありません。

体調を崩しても医療機関も受診する時間がないほど働いていました。

同じように安い給料で定年まで自分の時間を会社に捧げる人生で満足ですか??

その状況こそリスクです。

リスクは負うもの。しかし、最小限に抑えるべきもの。

リスクは逃げるものではありません。

しかし、最小限に抑えるべきものです。

最小限に抑えるというのは、内装費や広告費をケチケチして借金を少なくするとかそういうことではありません。

むしろ内装や広告費などの会社の集客やブランディングに必要なところにはある程度お金を使うべきです。

大切なのはリスク管理。

リスク管理さえできれば、開業はそんなに怖いものではありません。

リスクを最小限に抑えるためには、まずは戦略仮説を立てること。

立地や集客ターゲットを明確化するとか、簡単に言えばマーケティングです。

ほかには、開業前からお客さんを集めておくこと。

たとえば、今の職場で担当しているお客を連れ行くでもいいですし、

会社で雇われているときから、休みの日に副業として事業を行い、固定のお客をつくっておいたり、ブログを作り情報を発信しておくのも、立派なリスク管理です。

開業してすぐにお客さんがいると言うことは、はじめから収入源があると言うことなので安心感が出ますし、開業初月から今の月給を超えることも可能です。

つまり、ほぼリスクなしで開業することができます。

あなたが今の状況から抜け出すために

成功できる人と成功できない人の違いを知っていますか??

運?お金?

違います。

「やるかやらないか。」

一歩踏み出すか一歩踏み出さないか

です。

宝くじも買わなければ当たりません。あたり前のこと。

それと一緒。

成功できる人は、一歩踏み出すのが早い。だからチャンスを逃さないのです。

成功できない人は、お金がない~、まだタイミングじゃない~、周りの目が~とか、やらない理由ばかりを探して、結局一歩も踏み出しません。

だからタイミングを逃すのです。

きっと、今このブログを読んで、開業しよう!と思っている人でも、寝て明日の朝になればその気持ちも忘れて、いつも通り出勤して会社のコマとなって働く人がほとんどでしょう。

金融機関に融資の相談に行ったり、退職願を書いたり本当に行動する人は絶対にいません。

またいつも通り会社の愚痴を言って、成功している人たちを見て妬むのです。

妬むくらいなら一歩踏み出せばいいのにとも思いますが。

まあそれもその人の人生。

私が言えることは、愚痴を言うくらいならすぐにやめて自分で開業した方がいいということです。

一度きりの人生、悔いのないように生きましょう。